基礎化粧品を選ぶ時の注意点とは

肌の乾燥が進みやすくなり、肌の栄養素が基本的に足りなくなってくるのが50代から後の年代と言われています。

この年齢でも若い子には負けない!

という肌を持っている方は少ないのではないかと思います。

年齢を重ねた肌には必ずと言っていいほど『乾燥』がつきまといます。

日々の食事から水分や水分を逃がさない成分を補うことができれば問題ありませんが、それがなかなか難しいので化粧品などで外から補っていく形をとることになります。

その時に化粧水だけでは乾燥肌が改善されることはないので注意が必要です。

肌の水分補給と同時にコラーゲンやヒアルロン酸などが配合されている化粧品を選ぶようにしましょう。

その上で食事の時にビタミンCなどコラーゲンやヒアルロン酸を作ることを助けてくれる栄養素を摂ることも忘れないでください。

化粧品に含まれている成分は外から、つまり皮膚から摂るとなかなか作用しないことが多いようなので、『高分子』などの表記が入ったものを購入したほうがいいようです。

若い時から敏感肌で、年を重ねた今はさらに乾燥肌にもなってしまい困っている、という方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方には自然由来・天然由来成分を配合してある化粧品、『漢方化粧品』がおすすめです。

古来より保湿成分として愛用されている植物などを原料に、さらにコラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分を加えて配合し製品化しているものです。

原料自体にビタミンCが含まれているため、相乗効果で肌を健やかな方向に導いてくれるということです。

また漢方化粧品は天然由来の成分を使用しているので、年を重ねて荒れたり敏感になってしまった肌にも使用できるそうです。

また混合肌の方も、原因のほとんどは乾燥であると言われています。

したがって余分な皮脂が出ている部分の脂を除き、乾燥している部分には保湿をしていくということになりますが、手間がかかってしまいます。

そんな時は美容成分が複数配合されているオールインワン製品などを使用するというのもいいのではないでしょうか。